卵について気を付ける事

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無精卵の見分け方

初めて卵を産む雌は初卵が無精卵になりやすい傾向があります。これも自然なことなので産卵したレオパが悪いわけではありません。次のクラッチに期待しましょう。無精卵は通常の卵より黄色みがあり一回りほど小さいので2つとも無精卵で無ければ、分かりやすく違います。

卵は呼吸をしています

卵の殻はとてもよく優れていて、必要なものを取りこみながら大切なものは外に出さない特殊な素材・形状となっています。呼吸を遮ったり、気温や湿度がおかしいなど、ストレスを与え続けると孵化できない場合があるので取り扱いに注意しましょう。

産卵の回数と頻度

おおよそ1シーズンに2つづつの卵を、1ヶ月くらいの間隔で数回産卵を行います。こちらも事前の栄養状態やクーリングの効き方、産卵後の回復によって異なってきますのであくまで目安としてご認識ください。

孵化までの期間目安

卵の殻にカビが生えることがありますが、卵の生死とは無関係です。孵化までの日数も、個体により開きがあり、短いもので1ヶ月強、長いもので2ヶ月ほどで孵化します。孵卵中に色が変わってしまったり、大きくへこんでしまった卵は、途中で発生が止まっている可能性があります。幼体が自力で卵の外に出てくるまで、触れずに、孵化容器の中に入れておきます。


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