レオパ幼体の飼育のコツとは

  1. HOME
  2. レオパの繁殖と幼体時の飼育
  3. レオパ幼体の飼育のコツとは

幼体飼育の注意

孵化直後の幼体は乾燥に弱いため、孵化してしばらくは湿度に気をつけて管理します。孵化直後に餌を食べる個体もいますが、一般的には1~3日後に脱皮をして、その脱皮皮を食べてから給餌を始めます。

幼体期は温度を高めに保っておくと、代謝もよく後の発色が鮮やかになります。 孵化したばかりのベビーは全身が淡いピンク色です。成長とともに幼体で見られる白い地色になり、黒い帯状の模様に変わっていきます。

ベビーのレオパは非常に臆病ですので、触ったり、霧吹きで驚かせるのは慎みましょう。ベビーのレオパは意外にも、動きが成体に比べ素早いので、床材の交換、掃除等の時に逃げ出さないように注意する必要があります。

また、幼体時は砂の床材の誤飲による死亡事故が良く起こりますので、ベビーに対しては砂の床材は使わず、キッチンペーパー等がお薦めです。

餌の種類と与え方

成長がとても早い幼体期は、基本的に餌は毎日与えます。生後3カ月までは、1日1回食べるだけ与えます。餌の量は個体に応じて増減しますが目安としては、頭の半分ほどのコオロギを2~5匹程度食べます。ミルワームの場合は小さいサイズを5~10匹程度食べます。

生後3カ月で25g前後になり、3カ月を過ぎたころから、時々餌を与えない日をつくり、様子をみながら給餌回数を減らしていきます。生後半年で、サブアダルトとして扱うことができ、給餌回数は週に2~3回にします。

与える量は、目安として最大サイズのコオロギを2~5匹、ミルワームの場合大きいものを10~20匹与えます。生後1年で成体となりますので、週に1~2度の食事で大丈夫です。


  • IDEAL霧ふき器イ15
  • ¥3402

    パン作りにおすすめの新考社製霧吹きです。テコの原理を用い、軽くスムーズに噴射できるため手も疲れません。らせん状に加工された噴霧口内の虫により、水を加速させるため、驚くほど繊細なミストとなって生地をやさ
    送料込
    口コミ件数 41件
    かっぱ橋 浅井商店
  • エアープランツに理想的な霧吹きを。探し求めたどり着いたのがコ
  • ¥4104

    商品の詳細ステンレス霧吹き×1サイズ目安高さ15.5cm×幅8.5cm(直径6.2cm)※材質は、180ステンレス鋼真鍮注意事項植物をたくさんお持ちの方の場合、この霧吹きだと少々指が疲れるかもしれませ
    送料込
    口コミ件数 51件
    e-花屋さん