レオパの体について知ろう

  1. HOME
  2. まずはレオパについて知ろう
  3. レオパの体について知ろう

レオパの体

レオパはヤモリ科の中では大型で、頭の先から尾の先まで、全長20~25 cm程度にまで成長します。また大きめの頭部とがっちりとした体格、太い尾を持っており、尾には栄養を蓄えます。また雄は雌に比べてやや大型で頭幅も広い傾向があります。体格はがっしりとしています。

ウロコは無い粒々の体表

爬虫類の鱗は皮膚の角質が変化したもので、体の表面を覆い、湿度の変化や傷から、体を守っています。鱗の形状は様々で、レオパの属するトカゲモドキの体表は細かな鱗と、粒状の大きな鱗におおわれています。幼体時より成体時のほうがより粒状の鱗が目立つようになります。

またレオパは他の爬虫類と同じく脱皮を行います。脱皮した皮は、ほとんどの場合、脱皮中に食べてしまいます。また体表の色は、原種の体色は淡い黄色から黄褐色で、黒い小点が不規則に全身に散っていますが、現在は品種改良された個体がたくさん出回っており、本来の色彩とは全くことなるものが見られます。また幼体期は黒と白のバンド模様で、成体とは大きくことなります。

ふっくらしたかわいい尾

太い尾はレオパの特徴の一つです。尾には脂肪分を蓄えることができ、栄養状態が良いと、より太くなります。

また尾は危険を感じた場合に自分の意思で切ることができます。この行為は自切 (じせつ) と呼ばれます。自切を行った後には、再生尾と呼ばれる尾が生えてきますが、元の模様は再現されません。また再生尾には粒上の鱗が見られず、表面は滑らかで、長さも元の尾よりも短い場合が多く、先端も丸みを帯びています。このように再生尾は元の尾と、形や色が異なりますが健康上に問題があるわけではありません。


爬虫類 シェルター 隠れ家 レオパ ニシアフ クレス トカゲ ヤモリ カナヘビ …

¥1,770

隠れ家+水飲み場、これひとつ。 「ころんと、かわいい。わたしのおうち。」 とかげのいえMは、爬虫類の隠れ家と 水飲み場をひとつにした、 かわいらしいフォルムのシェルターです。 上部の水皿に直接水を注ぐ…
送料込
ECLASSY
スドー ウェットシェルター L【シェルター・爬虫類・レオパ】

¥910

ウェットシェルター上部のくぼみに水を溜めるだけ。中は理想的な高湿度スポットになります。(内部湿度90%前後) 素焼き・手作り 【仕様】 本体寸法:約155×122×95mm 内容量:1個 メーカー:ス…
送料別
口コミ件数 1件
アクアリウム ドリームシアター