色彩の変異、イエロー系モルフ
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イエロー系モルフ
代表的なもの:ハイイエロー、ハイパーザンティック、タンジェリン
現在では数多いレオパのモルフが流通していますが、最も古いものは1970年代に作成されたハイイエロー (high yellow)です。このモルフの体表の色は名前のとおり、きつい“イエロー (黄色)“です。野生型のレオパの地色は薄い黄褐色ですが、その中から地色の黄色が強い個体を選別交配することにより、この品種が作り出されました。
ハイイエローは、今では最も一般的に出回っているモルフです。そのため、この種がノーマルと呼ばれることもありますが、実際のところ野生型 (自然界で生息している、何も手を加えられていないもの) ではありません。
ハイイエロー作成後も、ハイイエローを基にして選別交配を繰り返し、さらに黄色が強く、黒い豹紋もはっきりとしている、ハイパーザンティック (hyperzanthic)、タンジェリン (tangerin) 等、様々なモルフが作り出されてきました。
ハイパーザンティック とは、非常に黄色化したという意味です。またタンジェリンとは鮮やかなオレンジ色をした柑橘類の1種であり、両方ともその鮮やかな色合いから付けられた名前です。
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