模様の変異、無豹紋系モルフ
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無豹紋系モルフ
通常レオパの体表にはその特徴である黒い豹紋が存在します。しかし、マーフィー氏 (Pat Murpfy) によって1991年に作り出されたモルフは豹紋がほとんどありません。(幼体時には少し見られますが、成長とともに消失します。) そのため、“マーフィーパターンレス“ と呼ばれています。
日本ではリューシスティックとも呼ばれています。リューシスティックとは白化という意味ですが、マフィーパターンレスの地色は真っ白ではなく、薄い黄色が残っています。
その後、1995年 Prehistonic社によってマーフィーパターンレスの地色をより白くしたモルフが作成されました。これが “ブリザード”と呼ばれるモルフです。ブリザードはマーフィーパターンレスとは異なり、孵化直後から豹紋はまったくありません。また地色もマーフィーパターンレスよりもよりはっきりとした白色です。
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